様々な大きさのレンズがある

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新亜光学工業のレンズ製造とは

レンズはヨーロッパ生まれ

レンズが歴史上に誕生したのは紀元前にまで遡りますが、光学レンズとして使用し始めたのは10世紀頃のヨーロッパからです。元々ヨーロッパから始まったレンズの文明ですが、今では日本も世界に匹敵する技術力を持っています。レンズが使用されることの多い精密機械も、高い技術で国内のみならず国外にも提供しています。
特に新亜光学工業では、海外との連携を行なうことでレンズの元になる原料を安く輸入し、コストを下げることで、低価格で提供できるように努めています。こういった並々ならぬ企業努力が功を奏し、多くの企業からも一目置かれる存在となっており、様々な製品に新亜光学工業の光学レンズが使用されています。
レンズ以外にも、カメラに必要不可欠な鏡筒や自動で光を調節する機能など、レンズを活かす部品も数多く開発、製造を行なっています。カメラやスマートフォンカメラ、監視カメラなど多くの機械は日々進化しています。その変化する時代に合わせた開発を行なうことも新亜光学工業の特徴と言えるでしょう。

世界に誇れる日本の技術

新亜光学工業の特徴として挙げられるのが製品の運搬も自社で行なっている所です。自社で徹底的に製品管理と運搬状況を把握することで製品を高品質な状態で届けることができるのです。レンズは特に急激な温度変化で品質が変わってしまうため、気温を一定に保つシステムが必要不可欠です。新亜光学工業ではこのシステムを確立し、高品質なレンズを提供できる環境を整えていることも特徴です。
また、カメラに使用される光学レンズには不純物の混入はご法度です。はっきりと光景を映し出すためには、分厚いレンズでも光を通す程の透明度が必要になります。新亜光学工業では高品質なレンズを製造するために、不純物の除去を徹底的に行ない、少しでも不純物が混入した製品は廃棄するという厳しい検品を行なっています。
これらの検品方法も世界が認める日本の技術力であると言えるでしょう。開発、製造技術、製造する環境、運搬技術などすべての条件を厳しくしていることで高品質なレンズを国内や国外に提供できているのです。


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